October 28

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Charity Match, but lost the game

Kashiwa Reysol that is famous succer team in Japan  support Save The Children Japan. Espeacially they promote “Positive Discipline”.

There was charity match at 30Sep2017, but they lost the game.   The charity match is hold every year,  but they have lost the game every year.  In this year we have prepared the life-size panel of marquee player in Kashiwa Reysol.  The fans of Reysol were very happy in 2shot photoes with players.  Their photoes were spleaded with # “Reysol don’t clap” by SNS.

 

Introduction of Positive Discipline   (from web site)

At the session meeting we presented a paper titled, “Legal explicit prohibition of physical punishment at home and educational activities for child abuse prevention.” It outlines our standpoint that any physical punishment, not only in schools but also at home, should be explicitly prohibited by law as a way to prevent abuse. From this standpoint, after the presentations by NPO Kodomo Sukoyaka Support Net (child support networking) (in Japanese) and lawyers, SCJ proposed Positive Discipline (in Japanese) as a concrete alternative way of child raising that does not rely on physical punishment. Positive Discipline was introduced in 2009 through the publication of “Positive Discipline – What it is and how to do it,” and we have promoted this method through our website and in seminars we have organized. Positive Discipline is an approach that deals with the issue of physical punishment at home, a topic we cannot ignore in our discussions on abuse prevention. This is also positioned as one of the world strategies of Save the Children.

柏レイソルは、セーブ・ザ・チルドレンをとても支援してくれています。とくにポジティブ・ディシプリン(たたかない、怒鳴らない子育て)を推奨しており、選手が親善大使のように率先して広めてくれています。

9/30にはチャリティマッチがありました。しかし、結果は負け。実は昨年のチャリティ・マッチも負けています。ここが惜しい~~

今回は等身大パネルなどを用意して、ファンの人たちがこのパネルと写真を撮って、それをSNSで広げてもらうという企画でした。SNSには「#レイソルはたたかない」をいれてくださいとしていました。レイソルは、蹴るけど、たたかないんです。

PULSE2017 201

スポーツ選手は、レイソル以外でも、浅田真央ちゃんなども写真展の収益の一部をセーブに寄付してくれています。浅田真央展は、高島屋さんで順次開催されています。足を運んでみてください。無料ですが非常に価値がある写真や動画、衣装もみることができます。

 

たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て


たたかない、怒鳴らない子育てをすることはできる。

世界中で、「今日、子どもをたたいてしまった」「また子どもに怒鳴り散らしてしまった」と、私たちの日々の子育てについて、「どうしたらいいのだろうか」と問い続けられています。
日本国内でも、たたかない、怒鳴らないで子どもを育てるために、いろいろな取り組みが始まっています。このページでは、「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」に関する基本的な情報を紹介します。

①たたかない、怒鳴らない、 
 ポジティブな子育てって何?


 子どもに必要な説明をし、尊重して、ともに取り組む。

しつけとは「教える」こと。「ポジティブな子育て」は、子どもが安心・安全な環境で、どんな暴力からも守られ、学び手として、ともに歩むことを大切にしながら、子どもの言動を導き「教える」ためのアプローチです。

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たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育てに関わるプログラムの例:
「ポジティブ・ディシプリン」(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
※詳細は下記⑥をご覧ください。

②子どもをたたいたり、怒鳴ったりしたら
どうなるのでしょう?


疲れたりイライラしたとき、または子どもに教えるために必要と信じているときに、私たち大人は子どもをたたいたり、子どもを傷つけるような言い方をしてしまうことがあります。

このような接し方は、子どもが
■身体的に傷つきます
■自信をなくします
■びくびくして落ち込みます
■攻撃的になります
■怒りや敵意を覚え、私たちとの関係を悪くします

子どもの体やこころを傷つけるような罰は、私たちが子どもに学んでほしいことを伝えません。

③私たち一人ひとりができること:
 子どもを教え導くためには
どうすればよいでしょうか?


1. 長期的な目標を心に留める

人を尊重し、暴力を使わない大人になってほしい、といった長期的な目標を常に心に留めておくことが重要です。そうすることで、たたいたり、怒鳴ったりといった衝動的な対応を避けることができます。

2. 子どもの心理的・身体的な安心・安全を保障する

子どもは、安心・安全な環境で、社会性を身につけます。失敗をしたときに、たたかれたり、責められたりする経験は必要ありません。

3. 子どもを尊重し、明確な伝え方をする

私たちが子どもを尊重した接し方をすれば、子どもも、私たちを尊重し、言葉に耳を傾けるようになります。

4. 子どもの視点を理解する

子どもと話すとき、子どもの話を聴き、子どもの視点を理解しようとしてください。子どもの視点を通すことで、私たちはよりよい方法で、教え導くことができるようになります。

5. 課題を解決する

上手に教えるためには、状況を見極め、前もって準備を整え、落ち着いた対応を心がける必要があります。

④子どもは、どのように考え、
感じるのでしょう?


■0~6ヶ月
この時期の子どもは、泣くことがコミュニケーションの方法です。子どもは、信頼のおける、自分のために耳を傾けて対応をしてくれる人がいることを、確信する必要があります。

■6~12ヶ月
この時期の子どもは、自分の視界から消えても、人や物が存在し続けていることを、まだ理解していません。信頼している人がもう戻らないのではないかと恐れ、子どもは泣くのです。子どもが、信頼できる人は自分のそばにいてくれることを学ぶことが必要です。

■1~2歳
よちよち歩きの子どもは、周囲の物を探索したり、触ってみたり、口に入れてみたり、落としてみたりしながら、学びを進めます。安全な環境が整うと、子どもは探求を続け、さまざまなスキルをどんどん身につけます。

■2~3歳
想像力が育まれると、子どもが怖がることがあります。子どもの感じていることを尊重し、子どもの中に安心感を根付かせることがとても大切です。

 ■3~5歳
幼児期になると、遊んだり、たくさんの質問をしたりしながら、学びが進むようになります。遊びに対する子どものニーズを尊重し、安全な環境が確保されることが求められます。子どもの質問に真摯(しんし)に向き合い、丁寧に答えていくことが必要です。

■5~9歳
就学すると、子どもは、周囲からの新たな期待を背負い、新しい友人関係を築き始めます。難しい場面をどのようにすれば乗り越えられるのか、たたいたり、怒鳴ったりなど、暴力を用いない方法でどのように対立を解決できるのかを示していくことが必要です。

■10~13歳
10代前半になると、友人と多くの時間を過ごすようになり、同時に自身の信念や価値観を模索していきます。子どもの高まる自立心を尊重しながら、子どもの安全を守ることが大切です。

■14~18歳
この時期は、自分がいったいどんな人間なのかということを問い始めます。これまでにない多様なアイデンティティを試すことで、本来の自分の姿を見つけていくのです。子どもの自立へのニーズを尊重しつつ、子どもを信頼する姿勢が極めて大切です。

⑤日々、子どもと向き合うときのヒント:
「ポジティブな子育て」をするために、

 私が始められること


長期的な目標について考える。

自信がある人、それともおびえた人か…
幸せを感じている人、それとも怒りを覚えている人か…
暴力をふるわない人、それとも攻撃的な人になってほしいのか?
今の自分の対応は、果たして長期的な目標につながっている?

イライラしたときにでも、子どもの心理的・身体的な安心・安全を守れる方法を検討する。

子どもを大切に思っていること、失敗をしたとしても、子どもの安全が脅かされることはない、ということをどう伝える?

どのように子どもを尊重し、明確な伝え方をするかを考える。

子どもが学び、成功体験を重ねるためには、どのように情報を与える?

子どもの視点で考える。

発達段階によって、子どもの考え方は異なります。だから、その時々の言動の背景にある理由も変化します。その変化に合わせて、どのように教える?

長期的な目標を立て、どのように子どもの安心・安全を守り、情報を与えるかを考え、子どもの考え方・感じ方を理解することで、私たちは日々の状況に応じた、子どもに本当に学んでほしいことを、教えるための準備ができます。

⑥セーブ・ザ・チルドレンが提案する
「ポジティブな子育て」のプログラム
~ポジティブ・ディシプリン~


公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、2009年から日本国内で「ポジティブ・ディシプリン」を普及しています。プログラムでは、手をあげたり、怒鳴ったりではなく、でも、したい放題にさせるわけでもなく、 日々の課題に子どもと同じ目線で向き合い 自信とちからを伸ばしていく子育ての考え方を提案しています。